『Sky』は16日、「ミランに所属しているGKアントニオ・ドンナルンマは、ギリシャ1部のオリンピアコスに移籍する可能性が高い」と報じた。

現在ミランの守護神を務めているジャンルイージ・ドンナルンマの兄として知られる28歳のアントニオ・ドンナルンマ。

2017年の夏、彼はギリシャのアステラス・トリポリから弟と同じミランに加入することとなった。

ただ、それも弟をチームに引き止めるための取引だったと言われており、100万ユーロ(およそ1.3億円)の給与が支払われていることから「アントニオは寄生虫」という批判も根強い。

昨季のコッパ・イタリアではインテル相手の勝利に貢献するなど結果を残しているが、今季はまだトップチームでの出番はない。

そして今冬のマーケットではギリシャの名門オリンピアコスが彼の獲得に関心を持っているとのこと。アントニオもかつてプレーしたリーグへの復帰を見据えているという。