DAZNが定期的に配信している、UEFAチャンピオンズリーグの過去の名勝負を振り返る『UEFAチャンピオンズリーグ Rewind』。

その特別解説に、「CLをもっともよく知る日本人選手」といっても過言ではない内田篤人が抜擢された。

解説したのは、自身が出場した2010-11シーズンの準々決勝2ndレグ、シャルケvsインテル。長友佑都との「CL日本人対決」として大きな話題となった、あの試合だ。

内田篤人

内田は南アフリカワールドカップ直後の2010年夏に鹿島アントラーズからシャルケ04へ移籍。最初こそ怪我で出遅れたものの、持ち前の高い技術とスピードで出場機会を得て、特に欧州の舞台で輝きを放った。

加入2年目の2010-11シーズンは、CLで初のベスト4、国内でもDFBポカールのタイトルを獲得。そのシーズンを象徴する一つが、前年に三冠を達成した王者インテルとの対戦だった。

内田篤人
内田篤人

シャルケはアウェイでの1stレグで5-2の大勝を飾ると、ホームでの2ndレグも2-1と快勝。内田は両試合ともに先発フル出場し、クラブ史上初の快挙に貢献したのである。

そんな試合が、内田本人の解説によって楽しめる極上企画!さっそくチェックしてみたが、CLの魅力や熱気について語った独占インタビュー付きの映像は、“内田節”連発の非常に面白い内容となっていた。

内田自身も「機会があればライブで他の面白そうな試合も(解説を)やってみたいです。今日楽しかったので」と語っており、今後という意味でも期待できそうだ。