『Mediaset』は11日、「チェルシーはマウリツィオ・サッリ監督の解任を検討している」と報じた。

先日行われたマンチェスター・シティ戦で0-6という衝撃的な敗北を喫してしまったチェルシー。

現在クラブはマウリツィオ・サッリ監督の解任を検討しており、オーナーのロマン・アブラモヴィッチ氏による判断を待っているという。

そして解任に至った場合、マンチェスター・ユナイテッドのオレ・グンナー・スールシャールの成功に習い、クラブOBにシーズン終了まで指揮を任せるというプランだそう。

その候補がいまアシスタントコーチを務めているジャンフランコ・ゾラ氏であるとのこと。

長く選手としてチェルシーに所属した経験を持ち、人格者としても知られるゾラであるが、これまで監督としてはほとんど成功していない。彼は苦しむ古巣を助けられると考えられるのだろうか?

次期監督の候補としてダービー・カウンティ監督のフランク・ランパード氏も有力だと言われていたが、『Telegraph』の報道によれば彼は「チェルシーに戻ることは考えていない」とコメントしたという。