トルコのフェネルバフチェでプレーするスロバキア代表DFマルティン・シュクルテル。

34歳になった彼にはバルセロナが獲得に乗り出していたというが、本人が断ったとか

そうした中、第22節コンヤスポル戦でやったタックルが物議を醸している。

全速力でボールにチャレンジしたのだが、相手DFレオナルド・ジュタの脛を目掛けてタックルを突き刺すような形になったのだ。

足裏を思いっ切り見せるようなものではなかったが、ジュタの脛には痛々しい傷跡があり、出血までしていた…。

この試合ではコンヤスポルの選手が一発退場になっているが、シュクルテルはイエローカードどまり。退場にすべきだったとして物議を醸しており、ジュタも「ひどいタックルだった」と述べていたという。

なお、この試合に1-1で引き分けたフェネルバフチェは現在15位。降格圏内の16位と同勝点と危機的状況が続いている。