コパ・デル・レイ準決勝、レアル・マドリーは宿敵バルセロナに2戦合計1-4で敗れて敗退が決まった。

ホームのサンティアゴ・ベルナベウで行われた2ndレグでは、0-3という惨敗を喫してしまった。

『Marca』などによれば、元ドイツ代表ベルント・シュスター氏はレアルのパフォーマンスを酷評したという。

同氏は現役時代にバルセロナとレアル・マドリーでプレーしたレジェンド。さらに、監督としてレアルをリーガ優勝に導いたこともある人物だ。

そんなシュスター氏はラジオ番組で「ジローナにすら勝てなかった」としつつ、ドイツ代表MFトニ・クロースについては「ディーゼルトラクター」と言い放ったという。

そうした中、クロースはSNS上でこの件について反応した。

「シュスターはクロースをディーゼルトラクター呼ばわりした」というファンのツイートに「誰?」と返していたのだ。クロースがシュスターを知らないはずはないが…。同紙では、皮肉めいた返信と伝えた。

さらに、元レアルDFアルバロ・アルベロアも「言うまでもない…」とこの件に反応している。

なお、アルベロアはシュスター時代のレアルではプレーしていない。

今夜にはベルナベウでのクラシコ2戦目が控えているレアルとクロース。批判を跳ね返せるのか注目だ。