UEFAチャンピオンズリーグで圧巻のハットトリックを達成したクリスティアーノ・ロナウド。

彼の前にポルトガル代表の背番号7を背負っていたのは、ルイス・フィーゴだ。スポルティング、バルセロナ、レアル・マドリー、インテルでプレーしたレジェンドである。

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『A Bola』によれば、そのフィーゴがある選手を絶賛したそう。『Orange Football Club』でのインタビューでこう述べていたという。

ルイス・フィーゴ

「ムサ・マレガは今すばらしい時を過ごしている。並外れているね。

メディアはエムバペ、メッシ、ロナウド、サラーといった選手のことを話題にしているが、ムサへの言及を忘れているよ。

どの位置からでもゴールを奪えることを見せつけている。

いいビジョンといいテクニックを兼ね備えており、エアデュエルもすばらしい。

ハードワークを続ければ、サミュエル・エトーやディディエ・ドログバのような偉大なストライカーのステージにまで達するはずだ」

フィーゴが絶賛したマレガはポルトに所属するフランス生まれのマリ代表FW。

フィジカル的に長けていながらも、ドリブルなどの技術にも優れているアタッカーだ。豪快な突破から得点に迫るゴールハンターで、昨季は22ゴールと爆発した。

今季はリーグ戦7得点ながら、CLでは7試合で6ゴールを記録!ローマを撃破するアップセットにも貢献した。準々決勝でのプレーにも注目だ。