16日に行われたJ1リーグ第4節サガン鳥栖対ジュビロ磐田の試合は、劇的な展開になった。

開幕から3連敗を喫しているサガン鳥栖は、なんとフェルナンド・トーレスが後半開始直後に負傷退場を余儀なくされてしまう。

さらにその後DF高橋祐治が2枚目のイエローカードを受けて退場処分となり、30分を10人で戦わなければならなくなったのだ。

ホームのベストアメニティスタジアムで絶体絶命の状況に陥ったサガン鳥栖。しかし試合終了直前、新加入のイサーク・クエンカが強烈な輝きを見せた。

ハーフウェーライン付近の左サイドでボールを受けると、繊細なコントロールでキープし、さらにマルセイユルーレット、ヒールパスで繋ぐ。

そこからペナルティーエリアに侵入し、原川力からのクロスをヘディングシュート!

苦境のサガン鳥栖で救世主となったイサーク・クエンカ。これからどんな活躍を見せてくれるのか、注目したい。

【関連記事】大物ずらり!Jリーグでプレーする世界的な外国人10名

ただ、今回の動画には最初のキープした場面が入っていないので、ぜひDAZNのアーカイブでチェックして欲しいところだ。