ジネディーヌ・ジダン監督を復帰させたレアル・マドリー。

その初陣ではティボー・クルトワではなくケイロル・ナバスがゴールマウスを任されただけに、今後のGK起用が気になるところだ。

そうした中、ベルギー代表クルトワはロシアとのEURO予選で痛恨の失点を喫した(動画1分4秒~)。

ボックス内でボールを持った場面でプレーの判断を迷ったクルトワ。後ろからつっかけられてボールを失い、ゴールを奪われたのだ。

ただ、これまでも自画自賛コメントを残してきた彼の自信は全く揺らいでいない。『Marca』によれば、26歳の守護神はこう述べたという。

ティボー・クルトワ(ベルギー代表GK)

「僕は自分自身を世界最高のひとりだと見なしている。

スペインメディアは僕を殺したがっているだろうけれどね」

「自分は力強さを感じているし、落ち着いているよ。

練習もプレーもよくやっていることを分かっているからね」

「(ロシア戦の失点は)

デニス・チェリシェフがエルボーしてきた。だから、ボールを止めることができなかった。

小さなミスだが、こういうことはGK人生のなかで起きるもの」

実際にクルトワに接触したのは、ゴールを決めたチェリシェフではなくアルチョム・ジュバ。なお、試合は3-1でベルギーが勝利している。

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