日本ではエアインタビューという言葉が話題になった2016年のサッカー界。

ここでは、実はウソだったことが判明したサッカー界の話題を振り返ってみる。

▼「衝撃!パイェット残留宣言…は豪快すぎるウソだったらしい」
▼「衝撃だったパイェット残留宣言のウソ疑惑、それもウソ?」

悪名高き『The SUN』とパイェットを巡るやり取り。 選手orクラブ×メディアの対立の場合、一概に後者が嘘とは言い切れないところが現実でもある。我々も「浮気なんかしてないよ!」って言いながら携帯隠しますからね。
▼PSGがシャペコエンセに多額の寄付!…はデマ

シャペコエンセの墜落事故が起こった際、どこからともなくそんな話が出てきて、そしてすぐに…。 SNS時代らしい嘘ニュースであった。
▼「ウソかーい!イウォビ父、食中毒の「陰謀説」を否定」

ナイジェリアで起こった謎の嘘ニュース。 代表で食中毒になったイウォビが「誰かの陰謀」と話したとして、「怖い」と話題に。
▼「ウェズレイが心臓発作で死去!…は壮大なウソだった」

第2位はやはり、ルーマニアとポルトガルで活躍したブラジル人FWウェズレイが「心臓発作で死んだ」という報道。 本人が「ピンピンしてる」と発表する事態に。
▼「日本メディアも騙された…アデバヨールの「大ウソ記事」はなぜ生まれた」

2016年ではナンバーワンだったと言える豪快な取り違え。『Football France』というフェイクニュースサイトの記事が世界を飛び回り、 アデバヨールが凄まじいとばっちりを食らう。