メルボルン・ヴィクトリーの本田圭佑が、30日に行われたAリーグの第23節でゴールを記録した。

相手はリーグ戦で首位を独走するパース・グローリー。しかし敵地に乗り込んだヴィクトリーは、25分にオラ・トイボネンがFKを決めて先制に成功すると、後半にはハンドでPKを獲得する。

キッカーを務めたのが先発した本田圭佑だ。

67分、本田はGKの逆を上手くとって冷静に流し込み、リーグ戦では先月以来となる7点目を決めた。

チームはそのまま2-0で逃げ切り、3位ヴィクトリーは勝点を44に。同51の首位パース・グローリーとの差を7へと縮めている。

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レギュラーシーズンは残り4試合、奇跡の大逆転は可能であろうか。なお、本田はフル出場している。