今季からウナイ・エメリ体制になったアーセナル。今夏の移籍市場では指揮官主導による本格的なスカッド大改造が行われるとも噂されている。

ここでは、『sportskeeda』による「退団の噂もあるDFセアド・コラシナツを売却するべきでない3つの理由」を見てみよう。

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今が全盛期

セアド・コラシナツ

アーセナルにいるシニアな左SBはナチョ・モンレアルとコラシナツだけだ。33歳になった前者は今季限りで契約が切れるため、スペインへの復帰が濃厚とされている。

今季序盤にアーセナルが左サイド問題に直面した際、このポジションを埋めることができる選手を見つけるのに苦労していたのは明らかだった。

もし新たな左SBを獲得していたとしても、チームにフィットしてレギュラーになれたかは分からない。

25歳のコラシナツはこれからピークを迎えるところだ。彼を売ったとしても、ガナーズにとっては損にしかならないだろう。

移籍マーケットでの資金をより増やすために彼を現金化すべきではない。今季の彼はチームに多くのものを提供してきた。エメリ監督は来季もコラシナツをキーパーソンのひとりに据えるべきだ。