ベティスのレジェンドとしてプレーを続けるホアキン・サンチェス。

37歳のベテランはリーガ第32節セビージャとのダービーに途中出場したが、その裏でとんだ災難にあっていたようだ。

『as』によれば、土曜日に行われた試合中にホアキンは空き巣にあっていたという。

犯人たちは試合のために不在になることにつけこんだようだ。泥棒が押し入った際にアラームが作動したそうで、警察が捜査しているものの被害はほとんどないとも。

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ただ、サンチェス・ピスフアンでの一戦でベティスは3-2で敗戦。ホアキンとしては痛恨の週末となっていたようだ。