佳境を迎えている欧州主要リーグ。今週末のセリエAパルマ対サンプドリア戦で仰天のユニフォームが登場するぞ!

なんと両チームは伝統のデザインを入れ替えたユニフォームを着用するのだ。こんなの聞いたことがない…。

ブンデスリーガのシャルケとニュルンベルクが同じようにデザインを入れ替えたことがあったが、この2チームはキットサプライヤーがUmbroで共通していた。

だが、パルマとサンプはそれぞれ『Erreà』と『Joma』と契約している。ブランドが違うチームがユニフォームのデザインを交換するのは、まさに前代未聞のはず。

なんでも「30年間に渡る両チームの戦いと友情の絆」を記念したものだとか。ちなみに、今季の両チームの通常ユニはこんな感じ。

2018-19シーズン、パルマとサンプドリアのユニフォーム

パルマ伝統のクロスモチーフがサンプユニに、サンプ伝統のプレート+サン・ジョルジョ十字のデザインがパルマユニに移籍することになる。

試合で着用されたユニフォームはオークションに掛けられ、その収益はジェノヴァとパルマにある病院に寄付されるとのこと。また、デザイン交換ユニフォームは両チームのオンラインサイトを通じて販売もされている。

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注目の一戦は日本時間5日(日)22時キックオフ。ユニフォームファンとしても楽しみな試合になるはずだ。