8日に行われたUEFAチャンピオンズリーグ準決勝2ndレグでトッテナムと対戦し、一時は2試合合計で3点のリードを奪ったアヤックス。

しかし残り30分あまりというところから失点を重ね、最終的には逆転を許して敗北。決勝戦への切符を掴みかけながら、崖から転げ落ちてしまった。

今季限りでアヤックスを離れバルセロナへと移籍することが決まっているフレンキー・デ・ヨングは、試合後以下のように話した。

フレンキー・デ・ヨング

「僕たち全員が本当に落胆している。終了間際に失点してしまえば、当然ながらがっかりするよ。決勝進出出来なかった理由はわからない…」

しかし、勝利まで後一歩と近づいていた若きアヤックスの選手たちへ、スタジアムに駆けつけたサポーターから大きな拍手が送られていた。

トッテナムとの予算の違いを理解し、自分たちが応援する者たちが成し遂げたことの大きさを称賛する。

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まさにサッカーを良く知った観客に支えられたアヤックスの選手たち。彼らがこれからどのようなキャリアを送っていくのか楽しみである。