『Groninger Gezinsbode』は8日、FCフローニンゲンが今夏行う選手の取引について予測した。

今季を最後にヨング(リザーブ)を廃止するフローニンゲンは、選手の多くを整理しなければならない状況にある。

すでにミムン・マーヒ(→チューリッヒ)とケヴィン・ベゴワ(→アントワープ)は退団が決定しており、ルドヴィト・ライス(→バルセロナ)とジョフレイ・シャボ(→サンプドリア)も確実視されている。

そして、その中でフローニンゲンに所属している板倉滉と堂安律については以下のように語られていた。

「フローニンゲンは来季からBチーム(ヨング・フローニンゲン)を廃止してリザーブ大会に参加するため、クラブは40名から28名に削減される。多くの選手がチームを離れるだろう。

日本人の板倉滉は基本的にマンチェスター・シティから1年半のローンで加入しているのだが、1分間もプレーしていない。彼に何が起こっているのか?

日本代表の堂安律は移籍したいと考えている。その可能性は高いように見える。

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多くの選手が確実に、あるいは高い確率で退団する。新しいディレクターのマルク=ヤン・フレデルスはとても忙しい時間を過ごすはずだ。

移籍マーケットでの噂を愛するファンにとっては素晴らしい夏になるのかもしれない」

ステップアップに意欲を見せている堂安律、そしてフローニンゲンではなかなか出番を得られない状況にある板倉滉。今夏のマーケットではどのように動くのか…。