『Africanfootball』は9日、「アヤックスのカメルーン代表GKアンドレ・オナナは、バルセロナに戻りたい気持ちはあると話した」と報じた。

今季チャンピオンズリーグ準決勝に進出したアヤックス。その守護神を務めたのがオナナだった。2015年にアムステルダムへと向かうまで、彼はバルセロナに所属していたことで知られる。

サミュエル・エトーが設立したアカデミーでプレーしていた際、バルセロナのスカウトに注目されてスペインへ。トップチームに昇格する夢は叶わなかったが、オランダでプロとしてブレイクした。

バルセロナは今夏ヤスパー・シレッセンを放出する可能性が高いと言われており、その後継者としてオナナに注目しているとも。復帰の噂について聞かれた彼は以下のように話したそうだ。

アンドレ・オナナ

「バルセロナは僕のホームだよ。

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僕がそこに行くときは、全てのドアが開かれる。それは当然だよ。小さな頃からずっとそこにいたんだから。

誰もが僕にバルサへ行ってほしいと思っている。しかし重要なのはプレー時間が得られるかどうかだからね」