『Gazzetta dello Sport』は13日、「サッスオーロのイタリア代表MFドメニコ・ベラルディは、リヴァプールに行きたいと話した」と報じた。

今年24歳のベラルディ。一度ユヴェントスに引き抜かれたが保有権のみであり、サッスオーロで一貫してプレーを続けてきた。

そろそろステップアップはどうか?と聞かれた彼は以下のように話し、選ぶことができるならリヴァプールに行きたいと宣言したという。

ドメニコ・ベラルディ

「他のクラブからオファーがあったことはあるが、僕は準備ができていなかった。それが残留した理由だよ。そして、時間を無駄にしたとは思わない。

今、僕は自分自身にやすらぎを感じている。より完全な選手になっているし、かつてのような短気さはなくなっている。

僕の最初の目標は、選手として成熟のプロセスを経ることだった。それはサッスオーロで完遂したと思うよ。

変化は難しいものだが、もはや僕はそれを恐れはしない。やりたいね。

もしオファーが来れば、ミランであろうが他のクラブであろうが、サッスオーロとともにそれを評価するよ。

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選ぶことができるのであれば、僕はリヴァプールでプレーしたいね。

変化は難しいものだが、もはや僕はそれを怖がることはない。それをすると思うよ」