プレミアリーグをはじめ、シーズン閉幕となるリーグが出始めてきた。

南アフリカも1部リーグが終了したのだが、最終節で驚きのプレーがあったぞ。

誰も近くにいないのに意味不明のシザースを繰り出していたのは、オーランド・パイレーツのMFタボ・カリンゲ。

27歳のカリンゲは『Section 10』という異名を持つテクニカルな選手だとか。

最終戦には後半30分からの途中出場。チームが3-0でリードした後半アディショナルタイムでの出来事だったので、シーズン最後のファンサービスだったのだろうか。

人気チームとして知られるオーランド・パイレーツだが今季も2位となり、2011–12シーズン以来の優勝はならず。

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ちなみに、同じ南アフリカでは膝でボールタッチしただけの選手に意味不明のイエローカードが提示される事件があったが、カリンゲにカードが出されることはなかった。