15日、トルコカップの決勝戦アクヒサル対ガラタサライが行われた。

国内リーグで首位に浮上したガラタサライは、週末に勝点で並ぶ2位イスタンブール・バシャクシェヒルとの大一番を控えることもあってか、長友佑都はベンチ外に。

試合は57分にアクヒサルが先制したものの、80分に追い付いたガラタサライがその後2点を追加して3-1で勝利し、3年ぶり18度目の優勝を飾った。

ベンチ外だった長友だが、試合後にはちゃっかりカップを掲げていたぞ。

ただこの試合は、後半に判定を巡って大きく荒れた。

こちらはガラタサライが同点へとつながるPKを獲得した場面。

主審は当初ノーファールとして流していたもののその後、VAR判定に持ち込まれPKに。それにアクヒサルの選手たちは猛抗議したのだが、その怒りようが凄まじい。

1970年創設のアクヒサルは昨季このカップを初制覇しているが、決して実績のあるクラブではない。今季もリーグ戦は最下位で降格が決まっており、この一戦にかける想いは相当なものだったのだろうが…。

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ただその想いが気負いへと変わった結果、ポルトガル人DFミゲウ・ロペスが抗議だけで2枚のイエローカードを受けて退場に。この時点ではまだリードしていただけに何とも悔やまれる行為であった。