佳境を迎えている欧州主要リーグ。フランス2部のリーグドゥはレギュラーシーズンが終了した。

ともに昇格を決めている首位メスと2位ブレストとの最終戦ではあることが話題に。映像で見てみよう。

 

試合終了後、バニシングスプレーでピッチ上に文字を描いた主審。ヨアン・ロインサール主審が書いたのは、「Merci(ありがとう)」という言葉だった。

『L'Equipe』によれば、同氏はこれまでリーグアンやリーグドゥで600試合以上を裁いてきたそう。

45歳で定年を迎えたため、この試合が審判としてのラストゲームだった。その最後にこれまでの感謝を綴っていたというわけ。なんとも素敵な光景として話題になっている。

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1-0でメスが勝利した一戦では1枚もカードを出さず。終了直前に選手たちを呼び寄せていたが、それはカードを提示するためでなくカードをプレゼントするためだったとか。