ベシクタシュの香川真司が、18日に行われたスュペル・リグの第33節トラブゾンスポル戦でゴールを記録した。

3位のベシクタシュにとって、逆転優勝のためには負けられない一戦。香川はこの日もベンチスタートとなったが、0-0で迎えた後半開始から投入された。

チームは53分に先制ゴールを奪われるが、74分、香川が同点となるゴールを記録する!(動画3分55秒から)

中央で受けた香川から左サイドのアデム・リャイッチへ。リャイッチのシュートは阻まれたがボールが香川の足元へ転がり、これを左足で押し込んだ。

香川にとって、リーグ4位の相手から決めたゴールは3月10日のコニャスポル戦以来となる4点目となった。

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しかしチームは77分に勝ち越しを許し、敵地で1-2と敗戦。これにより最終節を残して優勝の可能性が消滅することとなった。