トッテナムとの同国対決を制して、UEFAチャンピオンズリーグ優勝を果たしたリヴァプール。

プレミアリーグではマンチェスター・シティに勝点1ポイント差の2位に終わったが、6度目となる欧州制覇を成し遂げてみせた。

『Liverpoolecho』によれば、CL優勝直後にユルゲン・クロップ監督はシティのジョゼップ・グアルディオラ監督に電話をかけていたという。

ユルゲン・クロップ(リヴァプール監督)

「ついさっきまで、ペップ・グアルディオラと電話で話していたんだ。

我がチームのフィジコのトップ(リー・ノーブス)は今季最初はマンチェスター・シティで働いた。

だが、彼はチャンピオンズリーグで勝ちたかったのさ。ウソだよ、今のはジョークだ!!」

「(ペップとは)お互いに約束したよ。来季もまたお互いにやり合うだろうことをね。

我々は全てを(勝ち取るために)向かって行くだろうし、何を得るのかを見ることになる」

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ノーブス氏は2007年から2018年までシティに所属していた名フィジコ。その手腕を高く評価されていたが、昨年末にリヴァプールに電撃移籍して話題になっていた。ペップとの電話では彼の話題も出たということだろうか。