ポルトガル対オランダの顔合わせになったUEFAネーションズリーグ決勝。ゴンサロ・ゲデスの決勝ゴールで1-0で勝利したポルトガルが地元で優勝を飾っている。

そんな試合でクリスティアーノ・ロナウドはユヴェントスに移籍しないかと対戦相手を勧誘していた。『NOS』によれば、そのシーンは試合直後にあったという。

ロナウドが誘っていたのは、オランダ代表DFマタイス・デ・リフト。アヤックスに所属する彼はUEFAチャンピオンズリーグではユヴェントスを撃破する原動力にもなった。

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ロナウドに何か言葉をかけられた後、頭をなでられていたデ・リフトはこう明かしたそう。

マタイス・デ・リフト(オランダ代表DF)

「そうかもしれないね。

僕がなんて答えたかったって?最初は彼のことが分からなかったんだ。

だから、こう言った…いや、やっぱり僕は何も言っていないよ」

「ちょっとびっくりしたね、だから笑ってしまったんだ。

でも、何も言っていないよ。

負けた時の試合終わりは気分が悪いものだ。だから、そのことを考えていた」

「(去就が)まだ決まっていないことには全く悩まされていない。

もうすぐ移籍期間がスタートする。自分はバケーションに行くよ。長いシーズンだったので少し休む。

それ(移籍)が来るのに任せるよ」

ロナウドによる直々の勧誘は実を結ぶことになるだろうか。