『Ovacion』は18日、「ウルグアイ代表が練習で使っているメンバーが撮影された」と報じた。

コパ・アメリカ初戦でエクアドルに4-0と勝利したウルグアイ。木曜日に行なわれる日本との試合に向けて準備を進めている。

その練習は非公開で行なわれているそうだが、『Ovacion』は400mmレンズの超望遠カメラでそれを盗撮し、メンバーを分析したようだ。

記事によれば、そのフォーメーションは4-4-2。GKにはフェルナンド・ムスレラが入っていた。

最終ラインには左にディエゴ・ラクサルト、中央にディエゴ・ゴディンとホセ・マリア・ヒメネス、右にマルティン・カセレス。

中盤は右にナヒタン・ナンデス、ボランチにルーカス・トレイラとロドリゴ・ベンタンクール、左にニコラス・ロデイロ。

トップは右にルイス・スアレス、左にエディンソン・カバーニというメンバーであったようだ。

またシステムの変更も試しており、デ・アラスカエタとフェデリコ・バルベルデを起用した4-3-1-2もチェックしていたとのこと。

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先日マティアス・ベシノが怪我によって大会から離脱したものの、この日本戦で連勝を達成すべくベストメンバーをぶつけて来る様子である。