ブラジルで開幕を迎えたコパ・アメリカ。日本代表がグループステージ第2戦で戦うのは強豪ウルグアイだ。

昨年の対戦では4-3で日本が勝利しているが、今回は気合いの入り方が全く異なる。事実、エクアドルとの初戦に4-0で勝利しており、優勝候補であることを見せつけているのだ。

そうした中、痛いアクシデントがあった。

MFマティアス・ベシノが初戦で右大腿部の裏を痛めて負傷交代。筋肉損傷が認められたため、今大会の残り試合を欠場することになるとウルグアイ代表が発表したのだ。

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インテルに所属するベシノは27歳のMF。主力といえる選手だけに少なからず影響がありそうだ。