昨年2月、24歳という若さで中国の大連一方に移籍したベルギー代表MFヤニック・カラスコ。

ただ、クラブとの関係は良好ではなくなっているようで、欧州復帰がさかんに噂されている。

そうした中、本人がSNS上にこんなメッセージをポストした。

ヤニック・フェレイラ・カラスコ

「自分がこれまでにこのチームにしてきたコミットメントやパフォーマンスを考えれば、数名のクラブ幹部とチームメイトたちの自分に対する態度は理解できない。

このチームには僕が必要だし、自分もチームを助けたい。

この問題は解決される必要がある」

一部報道では、カラスコは15日に行われた河北華夏幸福戦前の練習に姿を見せず、真摯にトレーニングに取り組んでいないとして、チームから罰金と職務停止処分を科されたとも伝えられている。

【関連記事】「中国からヨーロッパに戻ってくるべき5人の大物選手」

チーム関係者と同僚との間に「不可解」な問題があることを認めつつ、本人はチームを助けたいとも。その去就は一体どうなるのだろうか。