メキシコ1部のプーマスは「DFアレハンドロ・アリバスがチームを離れることが決定した」と公式発表した。

現在ヘタフェに所属している日本代表MF柴崎岳の獲得に動いていると言われるプーマス。ミチェル監督が中盤の補強候補として彼に注目しているという。

ただ、その一方でプーマスは経済的な問題から選手を放出しなければ補強が出来ないという状況にあり、問題はアレハンドロ・アリバスが退団するかどうかだと伝えられてきた。

アレハンドロ・アリバスはラージョやオサスナ、セビージャなどでプレーした30歳のスペイン人DFであるが、怪我が多く稼働状況が悪かった。

そして今回プーマスはアリバスの退団を公式発表。理由は彼が個人的な問題を解決するためにスペインへ戻ることになったというものだそうだが…。

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『Dale Pumas』は「これによってプーマスは日本代表MF柴崎岳の獲得交渉に集中することができる」と伝えており、今後の動きが注目される。