3日に日本の各地で開催された第99回天皇杯の2回戦。J1勢がトーナメントに加わり、激しい戦いが繰り広げられた。

その中で衝撃のスコアになったのが、パナソニックスタジアム吹田で行なわれたガンバ大阪対カマタマーレ讃岐の試合だ。

J1で苦戦しているガンバ大阪であるが、この日は起用された中村敬斗、食野亮太郎、髙木彰人ら若手選手が爆発!最終的に7-1という夢スコアでの快勝となった。

その中でも10、14分、そして79分とネットを揺らしハットトリックを決めた中村敬斗はまさに「覚醒」と言った感じの決定力だったぞ。

1点目はゴール左隅に流し込むコントロールショット(動画10秒~)、2点目はボール奪取からのショートカウンターでゴール天井に突き刺す(動画30秒~)。

そして終盤になっても動きを落とさず、アデミウソンのパスから3点目(動画2分52秒~)。トラップは浮いたが、慌てずにシュートに持ち込む技術を見せた。

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U-20ワールドカップでは悔しい結果となったが、その後ポルティモネンセ移籍の噂が出るなど個人能力は評価された中村敬斗。このまま大ブレイクとなるだろうか?