『A Bola』は19日、「ポルトガル1部のポルティモネンセは、ガンバ大阪のU-20日本代表MF中村敬斗に関心を抱いている」と報じた。

日本と深い関係を持っていることで知られるポルティモネンセ。昨年から今年1月にかけて中島翔哉がプレーしていたクラブだ。

現在も権田修一や長島滉大、菅嶋弘希、大堀亮之介が所属しているが、さらなる日本人選手の獲得に動いているとのこと。

そして、現在関心を抱いているのはガンバ大阪に所属している中村敬斗であるという。

先日ポーランドで行なわれたU-20ワールドカップに出場し、ドリブル突破で印象を残した中村敬斗。価格はおよそ50万ユーロ(およそ6070万円)と考えられているようだ。

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先日は名古屋グランパスの菅原由勢がオランダ1部のAZアルクマールにローン移籍した。さらなる日本人選手の海外進出はあるだろうか?