先日、ニューカッスル・ユナイテッドから中国超級リーグの大連一方に移ることを決めたラファエル・ベニテス監督。

武藤嘉紀のボスであったベニテスであるが、以前から中国のクラブに誘われているという噂が流れており、今回ついにアジア行きを決断した形となった。

それは明らかに多くの人が「お金のために行った」と想像できるものだった。しかしベニテス監督は自身のウェブサイトで以下のように説明した。

ラファエル・ベニテス

「私は、キャリアの中でより経済的に大きなオファーを受けていた。しかしそれらは私が求めているようなプロジェクトではなかった」

それを伝えるDaily Mailのツイートに、リヴァプール時代の教え子であるライアン・バベルがこんな返信をしていた。

シンプルだが煽り要素が高い…!なお「Lol」は英語圏における「(笑)」のようなネットスラングである。

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ともかく、大連一方を率いることになるラファエル・ベニテス監督には年俸16億円が支払われると言われている。