かつてリヴァプールでもプレーしたオランダ代表FWライアン・バベル。31歳になった彼はトルコのベシクタシュでプレーしている。

だが、SNS上でのファンとのやり合いが炎上した結果、アカウントを閉鎖することになったようだ。『Sporx』などが伝えている。

ベシクタシュで復活して、オランダ代表にも復帰したバベル。だが、リヴァプール退団後はキャリアがくすぶりつつあった。2013~2015年にプレーしていたカズムパシャでは薄給だったそう。

そうした中、「20万ユーロ(年俸2500万円)でまたカズムパシャでプレーしたいの?」とあるベシクタシュファンが(煽り気味の)ツイートをしたという。

バベルはこれに対して「俺にまたお前の母親とデートして欲しいの?」と皮肉めいたリプライを送ったところ、炎上してしまったとか。

バベルはリプライを削除して謝罪したものの、ベシクタシュは「サポーターに対するバベルの返答は受け入れられない」などとして、規律面での処分を科す可能性を示唆している。

なお、バベルは2015年にもSNS上で炎上騒動を起こしていた。この時は若い女性からの批判に対して、「フットボールについて語る代わりに胸をデカくすることに集中すべき」などとリプライしていたとか。

ベシクタシュはミッドウィークにUEFAヨーロッパリーグのサルプスボルグ戦、そして週末にはガラタサライとのダービーが控えている。

ガラタサライの長友佑都は気胸から戻ってきたが、代表戦で筋肉を痛めたバベルは2週間ほど離脱するとされている。つまり負傷離脱中にSNSを炎上させていたというわけ。トホホである。