ベルギー1部のシント=トロイデンは9日、「DF冨安健洋がイタリア・セリエAのボローニャに移籍することが決まった」と公式発表した。

2017年夏にシント=トロイデンでデビューした冨安健洋は、ワールドカップ終了後に日本代表に定着し、急速に評価を高めていた。

ボローニャへの移籍に際して発生する違約金の額は発表されていないが、およそ900万ユーロ(およそ11億円)であると推測されている。

これまでシント=トロイデンの選手が最も高く売れたのはカルペル・デ・ノーレ(→ヘンク)の400万ユーロ(およそ4.9億円)だったため、冨安健洋はクラブの歴史上最も高額な取引となるそう。