12日、バルセロナは1.2億ユーロ(145億円)のバイアウト条項を支払い、アトレティコ・マドリーのフランス代表FWアントワーヌ・グリーズマンを獲得した。

契約は2024年まで、バルサでのバイアウト額は8億ユーロ(972億円)に設定された。

移籍決定にあわせて公開されたこんな動画も話題になっている。

「人生に2度目のチャンスはつきもの」と題された映像で、彼はこんなことを口にしている。

アントワーヌ・グリーズマン

「幼い頃、父は僕に電車が来るのは一度きりではないと教えてくれた。

新天地での挑戦に挑む時がきた。ついに僕らはつながった。

全ての決心と献身で僕はバルサカラーを守る」

昨夏にもバルサへの移籍が取り沙汰されたグリーズマンだが、その時はカンプ・ノウ行きを拒んだとされている。

1度目は断ったものの、2度目のチャンスでバルサ入りを決めたということだろうか。