エデン・アザールや久保建英らが加入したレアル・マドリー。来季の背番号がどうなるかも気になるところだ。

アザールは23番と発表されたが、実はまだ確定したわけでない。『AS』によれば、移籍市場が閉まる9月2日まではスカッドを固定しないだろうとしている。

そして、新加入選手たちの背番号は、退団選手次第になるとのこと。伝統の7番はマリアーノが保持しており、アザールが現時点で着けうる空き番は16番か23番。そして、アザールが選ばなかった番号をルカ・ヨヴィッチかフェルラン・メンディが着けることになる。

また、昨季は25番だったGKティボー・クルトワは13番に変更済み。来季はヴィニシウス・ジュニオールが25番になるかもしれないとのこと(もしトップ登録された場合)。

なお、トップチームに登録できる人数が25人のリーガでは背番号も基本的には25番まで。また、GKは3人の場合、1番、13番、25番と原則的に決まっている。ただし、エスパニョール時代の中村俊輔のように25番をフィールドプレイヤーが着けることもある。

明日のICCバイエルン戦でまずはどんな番号になるのか。久保を含めて注目だ。