2019-20シーズンが早くも開幕したベルギー1部リーグ。

第2節でクルブ・ブルッヘと対戦したシント=トロイデンは、日本代表GKシュミット・ダニエルが新天地デビューを果たした。

だが、デビュー戦は非常に厳しいものに…。シント=トロイデンは前半だけで4点を奪われると、最終的には0-6で惨敗。シュミット・ダニエルのプレー以前に守備が崩壊してしまった形だった。

『Sporza』によれば、マーク・ブレイス監督は「6-0は非常に痛い。いいシーズンを送るためには強い補強が必要だと誰もが思っているだろう」などと述べたそう。

なお、遠藤航は後半11分から途中出場。開幕2連敗となったシント=トロイデンは第3節でスタンダールと対戦する。