レアル・マドリーのプレシーズンツアーに帯同している久保建英。ここまで出場した4試合で確かなパフォーマンスを見せ、確実に評価を高めている。

アウディカップではトッテナム戦で10分、フェネルバフチェ戦で20分ほどプレー。わずかな時間でいかにインパクトを放ったのか、この映像を見ればすぐ分かる!

ボールの持ち運び方はトップ選手を相手にしても引けを取らない。ジダン監督も「プレーを恐れていない」と評価しているように、技術に対する圧倒的な自信が窺い知れる。

今後、レアルは中盤を補強すると噂されているものの、現地では久保もトップチームの戦力としてとらえられている。日本時間18日に行われるセルタとのリーガ開幕戦でも出番はあるだろうか。