14日に行われたレアル・マドリー・カスティージャの親善試合クルトゥラル・レオネサ戦に先発出場した久保建英。

チームは0-3で大敗してしまい、久保自身も3度の決定的なチャンスで得点を決められなかったものの、かなりの好プレーを見せて現地メディアから高い評価を得ている。

その中で、前半24分に見せたキープとスルーパスも話題を集めているものの一つだ。

ピッチ中央で後ろ向きにボールを受けると、プレッシャーを外してあっさりと前を向き、起点となる。さらにリターンを受けると…(動画26:40~)。

前で待っていたハビ・エルナンデスに完璧なスルーパス!残念ながらシュートにまで持ち込むことは出来なかったが、チャンスメイクでも存在感を発揮した。

「運には恵まれなかったが、素晴らしいレベルのディテールとプレーを見せた」と『AS』に評価された久保。バジャドリーへのローン移籍が噂されているが、今季はどこで活躍を見せてくれるのか。