8月9日に行われたブラジルのコパ・エスピリト・サント開幕戦、セーハ対ヴィラヴェレンセの試合で凄いゴールが決まっていた。

ホームで戦ったセーハは1点を先行するも、その後失点。1-1で迎えた後半だった。

左サイドを仕掛けたセーハのFWラエウは、ゴールに対してほとんど角度のないところから、このシュート!(動画1:30~)

ラボーナ(軸足と蹴り足を交差させてボールを蹴る技)で叩いたボールは、そのままゴールの中に吸い込まれていった。

このあとセーハはさらに1点を追加し、この試合を3-1で勝利。ファンからは「これはプスカシュ賞を獲得すべきゴール」と高く評価されているそうだ。