先週土曜日に行われたノリッジ・シティ対チェルシーの試合は、2-3という結果に終わった。

フランク・ランパード監督率いるチェルシーは公式戦3試合勝利なしという状況だったが、ようやく白星を得ることに成功している。

その立役者となったのは、今季前線で起用されることになった若きストライカー、タミー・エイブラハムだ。

前半3分(動画23秒~)と後半23分(動画4分37秒~)にゴールを決め、まさにヒーローに。

そして『The SUN』によれば、あまりにも目立ってしまったためかエイブラハムは試合後ドーピングコントロールの対象者になった。

しかも彼は脱水状態になっていたことから尿サンプルを採取できない状況にあり、終了後2時間以上の休息が必要になったそうだ。

結局チェルシーが用意していたロンドンへの飛行機に乗ることはできず、エイブラハムはクラブの役員と一緒に車で戻ったという。

ただ、幸いにしてノリッジとロンドンは両方ともイギリスの南東部にある都市であり、車でも2時間半ほどで行き来できる。エイブラハムのコンディションにも問題はなさそうだ。