イングランド・プレミアリーグを戦っているウェストハム・ユナイテッド。ロンドン五輪のメイン会場であったオリンピック・スタジアムを使用してビッグクラブ化を図ったが、なかなか飛躍できずにいる。

今季も3試合で1勝1分け1敗とうまくスタートを切ることができなかったが、先日のワトフォード戦ではこんなプレーがあった。

タッチライン際でボールを奪ったフェリペ・アンデルソンは、一人股抜きでかわすと、さらにもうひとりの股を狙って…!

そして失敗するも、浮いた球をうまくコントロールしてキック!さすがブラジル人らしいテクニックである。

ウェストハムはこのワトフォード戦を3-1で勝利し、今季初めての白星を獲得。ようやく本格的に2019-20シーズンをスタートさせることができた。