25日に行われたブラジル全国選手権第16節、セアラー対フラメンゴの試合で凄まじいゴールが決まった。

22分にパブロ・マリ、35分にガブリエウ・バルボーザがゴールを決めてフラメンゴが2点をリード。そして迎えたアディショナルタイム7分だった。

右サイドから入ってきたラフィーニャのクロスボールを、ジョルジアン・デ・アラスカエタがペナルティエリアギリギリのポイントからバイシクル!

見事にこれがゴールに吸い込まれていき、フラメンゴに3点目をもたらした。これはまさにプスカシュ賞(FIFA年間最優秀ゴール)クラス!

ジョルジアン・デ・アラスカエタは25歳のウルグアイ代表MF。2015年からブラジルリーグでプレーしており、今季はこれまでの9試合で7ゴールと絶好調である。