先日行われたコパ・リベルタドーレス準々決勝2ndレグ、ボカ・ジュニオルス対LDUキトの試合では衝撃的な場面があった。

カルロス・テベスのシュートをブロックするためにスライディングをしたLDUキトのDFクリスティアン・クルスが、足首を芝に引っ掛けて大きな骨折をしてしまった。

真横に曲がってしまった彼の足首を見て多くの選手が呆然とするなか、状況を見たボカのDFリサンドロ・ロペスはすぐさまピッチの脇に走り、みずから担架を持ち出したのだ。

リサンドロ・ロペスは1989年生まれのアルゼンチン代表4capを持っているDF。2013年からベンフィカに所属しているが、昨季はジェノア、今年1月からはボカ・ジュニオルスに貸し出されている。