以前イタリア・セリエAのインテルに所属していたことで知られるブラジル人FWガブリエウ・バルボーザ。『ガビゴウ』の愛称を持つ彼であるが、欧州では全く成功できなかった。

だが昨年ブラジルに帰国すると調子を取り戻し、もともと武器としていた得点力にも更に磨きがかけられた。

1日に行われたブラジル全国選手権第17節のフラメンゴ対パウメイラスに出場したガビゴウは、前半11分にこの見事なループシュートを叩き込む!(動画11秒から)

ジョルジアン・デ・アラスカエタからのパスを足元で収めたガビゴウは、前に飛び出してきたゴールキーパーを冷静に見極め、その上を抜いた。

61分にもPKで得点を決めたガビゴウは、今季の全国選手権13試合で14ゴールと大爆発中。一度は失敗したものの、またいつか欧州へと挑戦する時が来るかもしれない。