2009年に発生したと言われる強姦事件で訴えられていたクリスティアーノ・ロナウド。しかし最終的には刑事告訴を受けず、無罪放免となった。

しかしアメリカ女子代表FWのアレックス・モーガンは『ロナウドの判決はスポーツにおける腐敗の象徴』と書かれた記事を「素晴らしいジャーナリズム」とコメントしてリツイートした。

モーガンとロナウドは9月23日のFIFA年間表彰式に出席する予定で、両者の対面が行われる。

『Mirror』によれば、それを前にしてモーガンは以下のように話したとのこと。

アレックス・モーガン

「私は何があっても彼に近づくことはない。

ロナウドの事件に関する話を見ると、あまりにも多くの証拠が隠蔽されていると思える。そして、最終的には物語を隠すためにお金が使われるのでしょう。

訴えは取り下げられ、彼はプレーし続けられる。このようなことが起こった選手は彼一人だけではない。今世界で最も有名な選手かどうかはともかくとして、明らかに注目が集まっている。

重要なのは、弱い立場にある、そして多くの助けが得られず恐ろしい状況にある女性たちを支え続けることだと思う。

私にとっては、読んだ多くの記事が驚きのものだった。そしてTwitterで意見を述べることを決めた。

それによって多くの批判を受けた。おそらくクリスティアーノ・ロナウドのファンからでしょう。

彼を世界屈指のサッカー選手だと思っていないわけじゃない。しかしそれとこれとは無関係なこと」

ロナウドの事件はお金によって様々な証拠が隠蔽されており、それによって無罪という結果が導かれた…とモーガンは見ているようだ。