プレミアリーグ第5節、王者マンチェスター・シティが昇格組のノリッジに敗れる波乱が起きた。

両チームともに離脱者を抱えるなかでの対戦となったが、ノリッジはポゼッションでもシュート数でも圧倒されながら白星を掴み取った。

3点目はニコラス・オタメンディからエミリアーノ・ブエンディアがボールをかっさらい、最後はエースのテーム・プッキが仕留めるという形。

そのシーンがこれ(動画3分55秒~)。

ブエンディアのボール刈りも素晴らしかったが、オタメンディは完全に持ち過ぎてしまった…。

ただ、グアルディオラ監督は選手を責めることはしなったようだ。

『BBC』によれば、「選手への疑いは微塵もない。特に我々もミスを犯す。彼らが人間であることを忘れている時があると思う」と擁護していたとのこと。