15日に行われたポルティモネンセ対FCポルトの試合で、日本代表FW中島翔哉がセルジオ・コンセイソン監督に詰め寄られるという場面があった。

前半に2ゴールを奪ったポルトであったが、選手交代を行った後にペースを失い、2-2と追いつかれてしまう。

最終的には終了間際にイバン・マルカーノがゴールを決めたために勝利できたが、その直後…。

中島翔哉の背中を叩いて迎えたセルジオ・コンセイソン監督。しかしその後、歩いていく中島を後方から引っ張り、激怒する。

最初はちゃんと中島を迎えていたところを見れば、その後の行動に問題があったように見えるが…細かいことはセルジオ・コンセイソン監督からは語られていない。

『Maisfutebol』によれば、「時には監督が試合を複雑にすることがあり、今日はそうだった。サッカーを理解している人なら私が言っていることは理解できる・コーチはチームを助けるためにベンチに居るのだが、今日私はミスをした」とセルジオ・コンセイソンは語っており、中島との場面については「それは我々の会話だ」とだけ話しているそう。