ミラノで行われた2019年のThe Best FIFAアワード。男子の最優秀選手賞に輝いたのは、リオネル・メッシだった。

同賞は各国の監督、キャプテン、ジャーナリスト、そしてファンの投票によって決定される。

日本代表の森保一監督、吉田麻也はどの3人を選んでいたのか。FIFAの公式資料で調べてみたぞ。

森保一監督:1位 メッシ、2位 ロナウド、3位 キリアン・エムバペ

吉田麻也:1位 ファンダイク、2位 ロナウド、3位 メッシ

DFである吉田は元同僚のファンダイクを1位に選んでいたようだ。ちなみに、オランダ代表のキャプテンであるファンダイク本人の投票は、メッシ、サラー、マネだった。