2015年の夏以来ドイツ2部ザンクト・パウリに所属している元日本代表FWの宮市亮。

加入以降もケガで長期離脱を余儀なくされたが、昨季は5ゴールを決めて復活をアピール。今季は開幕から全試合に先発起用されている。

そして先週末に敵地で行われたオスナブリュックとの試合では、待望の今季初ゴールを記録した。それがこれ!

今季はサイドバック、ウィングバックでの起用を経験し、現在は再びウィングとしてプレーしている宮市。

味方が左サイドを突破してグラウンダーで折り返すと、中央に飛び込んだ宮市はこれを左足で豪快にネットを揺らした。

ザンクト・パウリは宮市のこの得点で追い付いたものの試合は1-1の引き分けで終了。10節を終えた段階で2勝3分2敗の10位となっている。