2018年夏にCSKAモスクワに移籍した西村拓真。移籍後初の1試合2ゴールを記録した。

3部アラニア・ウラジカフカスとのカップ戦に先発すると、34分に勝ち越し点、72分にダメ押し点をマーク。その2ゴールがこれ。

1点目はラインの裏に抜け出しゴールゲット、2点目もフリーで抜けるとGKを無効化してゴールを奪ってみせた。

3部相手に得点力を見せた西村は86分までプレーし、チームも1-3で勝利している。

試合後には「次に進むために全力を尽くす。CSKAが数シーズン連続でラウンド16までに消えているのは知っていた」とコメントしていたそう。

CSKAは3シーズン連続でラウンド32で敗退しており、西村の2発はその悪しきジンクスを破る価値あるゴールになった。ラウンド16ではウファと対戦する。