2019-20シーズンはマンチェスター・シティからのローンで食野亮太郎がプレーする、スコットランド1部ハート・オブ・ミドロシアン。

通称ハーツと呼ばれるこのクラブのユニフォームは、伝統的にマルーン(ワインレッド系)をホームキットのカラーに使用する。また、エンブレムの個性的な形状も大きな特徴だ。

Heart of Midlothian 2019-20 Umbro Home

ハート・オブ・ミドロシアン 2019-20 Umbro ユニフォーム

キットサプライヤーは3季目を迎えたUmbro。キットカラーは伝統的なマルーンを今季も継承する。胸にはスポンサー企業のロゴマークではなく、子どもの権利保護を目標に活動する非営利組織「Save the Children」のロゴを掲出する。

ハート・オブ・ミドロシアン 2019-20 Umbro ユニフォーム

シャツの前面にはUmbroのダイヤモンドパターンの透かしプリントをあしらうが、背面はシンプルにマルーン一色に。首元には“Heart And Soul”をレタリングする。

ハート・オブ・ミドロシアン 2019-20 Umbro ユニフォーム

パンツはホワイト、ソックスはマルーンを基調とする。一部のシーズンを除き、大半はこの色の組み合わせを基本形としている。

ハート・オブ・ミドロシアン 2019-20 Umbro ユニフォーム

GKホームキットはブルーをベースカラー。そして女子チームのキットにも「Save the Children」のロゴをプリントする。

ハーツといえば冒頭で述べた通り、ハート型のエンブレムが特徴。これはエジンバラのロイヤル・マイルという通りの石畳にある、1400年代に存在した刑務所の跡地を示すハート型モザイクが、デザインの由来となっている。